ABOUT
新江 祐祐 / Yusuke SHINE
新江 祐祐
relational art lab. 主催
鮎掛師
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PROFILE
新江祐祐。名古屋市在住。建築・デザインを学び、工務店、組織設計事務所での勤務を経て、現在は食、デザイン、アート、研究など、領域を横断しながら活動している。
建築を起点に、空間やグラフィックのデザイン、飲食店の企画・運営、展覧会の企画・キュレーション、作品制作など、扱う対象はさまざま。一方で、それぞれを独立した活動として捉えるのではなく、人と人、人と場所、人とものの「あいだ」にどのような関係や体験が生まれるのかに関心を持っている。
relational art lab.では、人と人との関係そのものを表現の一部として捉え、作品を見るだけではなく、会話や行為、場所で起こる出来事を含めたアートのあり方を実践している。また、鮎掛師として川に入り、土地や自然、そこに根付く文化と身体的に関わることも、自身の活動のひとつである。
分野や肩書きによって活動を切り分けるのではなく、異なる領域を行き来しながら、そこに生まれる現象を観察し、考え、かたちにすることを続けている。
CAREER
1994
名古屋市生まれ
2014.04–2022.03
名古屋工業大学 建築・デザイン工学科
2020.04–2022.02
某工務店
2022.04–2024.08
建築設計事務所
2025.12
Relational Art Lab. 主催
BIOGRAPHY
2019.10
長者町アートハッカソン 優秀賞
2026.05
こころのまんなかの2席となり
2026.08
未席庵 -あわいの中の自己を問う-
2026.09
(re)結びの糸